



















立山科学本部工場 Atrium
富山市 下番 地内
ABOUT
これからの新しいシステム開発の中核を担う新工場として、持続可能性に貢献すべくスマート工場のモデルとしての機能性も備えた工場となるように建設されました。平面ゾーニングは南北軸に2階吹き抜け空間の共用ゾーンを設け、敷地周辺の関連施設との主導線としています。西側には1階製造工場と2階にIT関連オフィスとし、東側には1階に社員食堂と2階に多目的ルームを配置。建物周囲には緑地帯を設け近景の田園、遠景の山並みなど自然を背景とし、食堂テラスからは一体となった空間を表現しました。オフィス空間はフリーアドレス対応でき、ミーティングルームはカフェコーナーを中心に廊下側をガラススクリーンとしオープンな環境となっています。屋根にはソーラーパネルを設置し、工場で使用するエネルギーの一部を賄い、カーボンニュートラルの実現を目指しました。外観は黒色基調で南側カーテンウォールの中間無目のみシルバーで水平ラインを強調し、周囲田面へとつながっています。
TYPE
新築
AWARD
第17回景観広告とやま賞「景観広告賞」
DATA
| 用 途 | 工場・事務所 |
|---|---|
| 構造規模 | 鉄骨造地上2階建て |
| 延床面積 | 7,603.67㎡ |
| 竣 工 | 2021年 |



